アユタヤの観光地に近く、便利な場所にあるタイ料理屋「ジョックタラートプー」

 
 
国鉄アユタヤ駅に通じる線路沿いにあるのが「ジョックタラートプー」です。メイン道路から少し入っており、どちらかというと夜に生バンドを楽しみながら、ご飯を食べるといった雰囲気の強いお店です。

以前にご紹介した「ワット・パナンチューン」へ行く途中にありますので、観光の途中で寄ってみては如何でしょう。

今回は「ジョックタラートプー」をご紹介します。
 
 

「ジョックタラートプー」はどんなお店?

 

 
お店の名前にも入っていますが、「タラート(市場)」というように数店舗の屋台が集合したお店となり、さまざまな料理を注文することができます。タイの国鉄の線路沿いでオープンスペースの気持ちの良い作りで、美味しい料理を頂けます。
 
座席数も200席近くあり、昼間の食事をはじめ、夜間のお酒の席まで幅広く営業していますので、知り合いのタイ人の方と一緒に食事をするには最適です。
 
 

「ジョックタラートプー」の場所は?

 

 
「ジョックタラートプー」は、以前にご紹介した「ワット・パナンチューン(Wat Panan Choen)」へ行く途中にあり、道順は同じとなります。

バンコクからの幹線道路である国道32号線をアユタヤ方面へ左折し、約2kmほど進み信号を左折して約1km、突き当たりを左折し「ワット ヤイ・チャイモンコン(Wat Yai Chai Monkol)」の前を通り過ぎ、そのまま約1kmほど直進すると、タイ国有鉄道の踏切が出て来ますので、渡って直ぐの建物を左折すると、「ジョックタラートプー」の駐車場になります。

駐車場への入口が少し分かり難いので、踏切を渡ったら徐行して、ゆっくり進むようにして下さい。


 
 

「ジョックタラートプー」の価格帯は?

 

 
タイ料理のお店としては若干価格帯が高く、1つの料理が80~120バーツ程度となっていますが、料理のボリュームが他のお店と比較すると多くなっています。

残念ながらメニューはタイ語のみとなっていますので、ある程度、タイ語での会話が必要となります。

「ジョックタラートプー」のおすすめメニューは?

1:パッタイ(タイ風焼きそば)

 

 
米粉の太麺(センヤイ)と一緒に卵やニラ、豆腐や乾燥エビなどを炒めて作るのがパッタイ(タイ風焼きそば)で、少し甘めのタレが絡んだ濃いめの味付けになっていて、タイでよくあるナンプラーなどの追加調味料を入れなくても十分に美味しいのが特徴です。

ピーナッツやもやしが、普通の屋台で食べるパッタイよりも多く、歯応えを追加しているようで、アクセントになって美味しいです。

2:トムサップヌア(牛のトムヤムスープ)

 

 
トムヤムスープには色々と種類がありますが、牛肉を入れたものは筆者、初めて食べました。トムヤム特有のすっぱ辛い味に、牛肉のコクが溶け込んでいて、ホロリと骨から外れるほどに煮込まれたお肉が非常に美味しい、おすすめのメニューです。

3:カオパットクン(エビチャーハン)

 

 
カオパットクンはエビチャーパンになり、子供に食べさせるために注文したのですが、思った以上にエビが大きく、さらっとした炒め具合も美味しそうでした。
 
 

4:パッガパオムーサップ カイダーオ ドゥワイ(豚肉のバジル炒め、目玉焼き付き)

 

 
オーダーする時に、店員の方に辛さの指定をしていなかったのが悪かったのですが、タイ人の方向けの辛さになっており、思った以上に辛くてビックリしました。ただ目玉焼きと混ぜて食べると、黄身のまろやかさで丁度良い感じになりますので、辛いのが好きな方は辛さの指定をせずにオーダーしても面白いと思います。

辛さを指定する時のタイ語は、辛くする場合には「コー ペッペッ ナカップ(辛くして下さい)」、辛くしないで欲しい場合には「コー タム マイ ペッ ナカップ」と、店員の方にいえば、調整してくれますので、覚えておいて下さい。

まとめ

 

 
「ワット ヤイ・チャイモンコン(Wat Yai Chai Monkol)」や「ワット・パナンチューン(Wat Panan Choen)」などのアユタヤの現存寺院にも非常に近く、「ジョックタラートプー」で軽く昼食をとって、観光地巡りというコースもおすすめです。

   
 

タイ猫Yuwiのアユタヤ観光案内

アユタヤ観光で外す事ができないお寺が「ワット ヤイ・チャイモンコン」です。現在も、お坊さんが出家されているお寺で、常に多…

 
タイ猫Yuwiのアユタヤ観光案内

「ワットパナンチューン(Wat Panan Choen)」は、アユタヤ地方が王朝の首都となる以前、西暦1324年に建立さ…

 

タイ猫Yuwiのアユタヤ観光案内

アユタヤの日帰り観光のルートに、よく組み込まれているのが「Wat Lokayasutharam(ワット・ローカヤスターラ…

最新情報をチェックしよう!