バミー キアオ ノォー シャシャシャーァ / アユタヤにあるタレント「ノォー」のフランチャイズ店


 
   
タイのテレビで活躍しているコメディアン、「ノォー」の経営する飲食店がフランチャイズ展開しており、アユタヤにもオープンしています。

「ワット・パナンチューン(Wat Panan Choen)」や「日本人町跡」への通り道で、お昼前などには満席になるほど人気があります。

今回は、「バミー キアオ ノォー シャシャシャーァ」をご紹介します。

「バミー キアオ ノォー シャシャシャーァ」はどんなお店?

 
 
  
クイッティアオをはじめ、ご飯類やスープ類まで幅広く取り扱っているレストランで、料理の量も思っていた以上に多く、食べ応えがあります。
 
筆者が訪れたのは朝の11時頃でしたが、客席の2/3位が埋まっていましたので、人気があるようですが、やはりタイ人の方がメインで、外国人は筆者だけでした。
 
お客さんを見ると、家族連れの方やカップルの方が多い感じがします。 
   
    

「バミー キアオ ノォー シャシャシャーァ」の価格帯は?

  

  
「バミー キアオ ノォー シャシャシャーァ」の価格帯はクイッティアオなどの麺類が55~80バーツ、スープ類などは100バーツ前後となります。
   
店内にはブックレット方式の正式なメニューは無く、タイ語で書かれた注文用の紙がテーブル毎に置いてあり、これに記載して注文をするスタイルなので、店員さんがオーダーを取りに来ません。
  
初めての方には分かり難いかも知れませんので、簡単に注文の流れを記載しておきます。
  

1:テーブル席に着き、テーブル番号を確認する。(支払いの時にテーブル番号を聞かれます)
 
2:オーダー用紙に、食べたい料理や飲み物を記入する。
 
3:オーダー用紙を持って店内のキャッシャー(会計)へ行き、支払いをする。
※この時、テーブル番号を聞かれますので、しっかりと覚えておいて下さい。
 
4:支払いを済ませ、席で待っていれば料理が運ばれて来ます。

少し通常のお店とオーダーの仕方が異なり、さらにタイ語のオーダー用紙のみなので、タイ人の知り合いがいないと厳しいかも知れません。

ただ価格帯としては、ローカル屋台よりも10~20バーツ程高いですが、クイッティアオなども量が多いので妥当な価格設定だと思います。
 
 

「バミー キアオ ノォー シャシャシャーァ」のおすすめメニューは?

   

   
筆者が家族で行った時に食べたメニューをご紹介します。

1:バーミーヘン(汁なし中華麺)

 

 
バーミー(小麦の中華麺)のスープ無しバージョンが「バーミーヘン」になります。中華味噌のような少し甘いタレが入っており、少しナンプラー(魚醤)とプリック(唐辛子)を入れて、しっかりと混ぜて食べます。
ムーデーンという豚の味付け肉をスライスしたものや、ゆで卵、ルークチンと具も多めで、さらにパクチーもしっかり入っており、食べ応えがあります。
    

2:バーミーナムサイ(中華麺+鳥ガラスープ)

 

  
こちらは子供用に注文した「バーミーナムサイ」で、あっさりした鳥がらスープに中華麺の組合せとなり、食べ易かったらしく完食していました。
  

3:トム レン

 

 
 

こちらは「トム レン」というスープで骨付き豚肉がドーンと鍋の中心に、たっぷりと盛られており、トムヤム系の酸味の効いた辛いスープが食欲をそそります。

骨付き肉も、しっかりと煮込まれており、箸で簡単に「ホロッ」と外れてくれますので、かぶりつく必要もなく気軽に食べられます。

白いご飯と一緒に、味噌汁感覚で食べれますので、おすすめです。

「バミー キアオ ノォー シャシャシャーァ」の場所は?

 

  
「バミー キアオ ノォー シャシャシャーァ」は、以前にご紹介した「ジョックタラートプー」の直ぐ近くにあり、「ワット・パナンチューン(Wat Panan Choen)」への通り道にあります。国鉄アユタヤ駅に続く、線路を渡ってすぐ左にある建物の1階にあり、大きな看板が掛かっていますので簡単に分かると思います。

国鉄アユタヤ駅から行く場合

国鉄アユタヤ駅から「」までは直線距離でも約2kmほど離れていますので、徒歩では難しいと思います。駅前には多くのトゥクトゥクが停まっていますので80~100バーツ程度で行くことができます。

バンコク方面から車で行く場合

32号線(アジアンロード)からアユタヤ市街に入り、2つ目の信号まで約2kmほど直進します。この信号を左折して突き当たりまで進んで、さらに左折し「ワット ヤイチャイモンコン」の目の前を通過し、国鉄の線路を渡るまで道なりに約1.5kmほど進むと左側に、赤い下地にキャラクターが描いてある看板が見えますので、駐車場に入れば到着です。
 
 

 
 

まとめ

 

 
まだオープンして、そんなに時間が経っていないですが、お客さんも多く人気があります。今はまだ、クイッティアオがメインになっているようでしたが、ご飯ものもありますので「ワット・パナンチューン(Wat Panan Choen)」への通り道がてら、足を運んでみては如何でしょうか。
 
 

 

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