記念すべきブログ最初の記事は、アユタヤのローカルグルメ情報です。
 
完全ローカルなタイラーメン(クイッティアオ)のお店「Naiyoung Thai Noodle(ナイヨンタイヌードル)」をご紹介します!

Naiyoung Thai Noodle(ナイヨンタイヌードル)はどんなお店?

このお店を知ってから約5年以上が経ちますが、外国人の方を殆ど見たことが無いほどのローカル店ですが、昼食時間には座れないことがあるほどの人気店です。

基本の開店時間は月曜日~土曜日の朝8時~15時までで、途中で麺が売り切れることもあり、午前中など早めの時間に行かれることをおすすめします。

土曜日など政府機関がお休みのときは、比較的お客が少ない気がします。

ローカルのお店なので、メニューも無ければ、外国語も全く通じませんので、できればタイ人の知り合いと行かれた方が無難ですが、行く価値ありです!
 
 

Naiyoung Thai Noodle(ナイヨンタイヌードル)の場所は?


 
 
バンコク方面からアユタヤ旧市街(遺跡群)に入る前、チャオプラヤー川を越える1kmほど手前にある「Chedi Wat Sam Pluem(チェディワットサムプルーム)」のロータリーを回り、「Ayothaya Floating Market(ตลาดน้ำอโยธยา)」方面へ向かいます。

ロータリーから約5分ほどの場所にある「Wat Ayothaya วัดอโยธยา (วัดเดิม)」の敷地へ入り、そのまま直進すると正面右に小さなアパートがありますので、そこを右折すると真正面に見える家が【Naiyoung Thai Noodle(ナイヨンタイヌードル)】です。お店の右側には、大きな駐車場がありますので、どこに止めても大丈夫です。

私も、会社のタイ人GMに教えてもらうまで、こんな所にお店があるとは知りませんでした。

Naiyoung Thai Noodle(ナイヨンタイヌードル)のメニューは?

 
 
センミートムヤム

バミーヘン

クイッティアオは、ピリ辛のトムヤム系をはじめ、あっさりナムサイ(鶏ガラ)系のがメインで、ナムトックといわれる豚の血を使ったスープはありません。

麺は、お米でできたセンレック(中麺)とセンミー(細麺)、小麦麺のバミー(中華麺)の3種類があり、スープと麺の組合せで注文します。

例えば、トムヤムスープとセンミー(細麺)なら「センミートムヤム」、バミー(中華麺)のスープ無しなら「バミーヘン」といった感じです。

どのクイッティアオにも豚肉をカリカリに揚げた、ムーコップが入っていて美味しいです。

価格も1杯40バーツと安いので、おすすです!
 
 
 
 

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